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2008年6月 9日 (月)

障害者自立支援法 (▼Д▼#)

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先日、テレビのニュースで、

              

脳性マヒでかなりの重度障がいと

            

思われるご夫婦が、

               

福祉サービスの1割自己負担の免除を

                  

願い出ておられる様子を観ました。

                 
受け入れられない場合には、

                       

司法に訴えるとも言われていました。

                   
Shiozy さんの奥様の秀子さんが

                 

「ひまちゃんがテレビに出ていたよ。」

                 

と、おっしゃっていたのは、

               

おそらくこの方たちのことでしょう。

                        

                     

障害者自立支援法により

              

サービスの自己負担が、

                

収入に応じた「応能負担」から、

             

受けた量によって決まる「応益負担」に

              

なりました。

                 

                     
しかし、起床就寝・食事・トイレ・入浴、

               

これらの最低限の当たり前の日常的な動作が、

            

介助を受けてできることが、

                       

人間にとって「益」と呼べるものなのでしょうか?

              

              
「上げ膳据え膳でいいね」

                   

と思う人がいるかもしれないけど、

                    

私だって、できれば主人に美味しい手料理を

                

自分で作ってあげれるほうが、しあわせです。

                   

                     

また、一般就労が難しい人たちが、

              

施設で作業される場合は、

                

自分の家から通って来なさい、

                    

施設に入所する場合は、

                 

介助中心の生活になるという

                   

決まりになるそうです。

                 

                
しかも、通所の場合も利用料の負担が

                  

要りますから、

                      

作業工賃以上の出費になる場合もあり、

                     

働くことを諦めてしまう人も出てきていると

                    

聞いています。

                    

                        

主人の大切な友人に、

                 

ほとんど寝たきりの状態にありながら、

                

職員にもマネのできない高いスキルを

                    

活かして作業している人がいます。

                  

                       

働くことは、障がいの重い軽いではなく

                     

意欲によって決まるものだし、

                   

金銭の価値を超えた生きがいである人も

              

たくさんいるでしょう。

                

               
働けなくても、励みを持って

                  

前向きに生きていきたいと思う人もいます。

               

                  
私たちの生活の問題を、

                

人間の尊厳にかかわることとして、

                   

行政の関係者の人たちにも

                 

考えていただきたいと願っています。

                      

                    

私は政治や法律のことはよく分かりません。

                  
敬愛する河野美代子先生に、

                

この法律の問題点について

                

一筆お願いできれば嬉しいです。
              

           

                  

                    

                     

                      

                         

                  

                 

               

                 

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コメント

★shiozyさんへ 

「一揆」の話は、主人が高校の先生に
習ったと教えてくれたんですよ。
当時の先生たちは、
教科書以外の事ばかり教えてくれて、
受験勉強は自分でかってにやれって
言われていたと笑っていました。
今の教師は、自由がもらえないから、
子どもたちもおかしくなる子が
出てくるんじゃないでしょうか。

投稿: ★shiozyさんへ ひまちゃん | 2008年6月10日 (火) 18:31

おっ、「武一騒動」の話、知っているのですね。すばらしい。
千代田町有田村(現北広島町)の山県武一がむしろ幟を立てて、
浅野藩主引止めの嘆願を行った事件です。
広島でも「一揆」が起こせるお手本。明治4年の話です。
今、お隣の韓国でも高校生が主体となって、一揆らしいものが盛り上がってます。
日本でも起こせないのかと、悔しく思ってますよ。

あっ、武一さんは火あぶりでなく、斬首でしたあああ。(笑)

投稿: shiozy | 2008年6月10日 (火) 16:11

★yoshijiiさんへ 
公務員が、居酒屋タクシーで
東京都心から埼玉まで帰るお金があるのなら、
私をブログ仲間のみなさんの所へ連れてってよ。
と言いたいですね。(笑)

投稿: ★yoshijiiさんへ ひまちゃん | 2008年6月 9日 (月) 21:36

★はるめさんへ 
微々たるものでも、
社会的責任を果たしているよろこび。
生きていく励みですよね。
私は稼ぎはありませんが、
発信したブログへの皆さんからのメッセージ。
これは輝く宝物です。

投稿: ★はるめさんへ ひまちゃん | 2008年6月 9日 (月) 21:31

★はなまるさんへ 
なにかをしてあげなければと、
無理に思わず、あたたかく見守ってあげてくださいね。
どこかで思わぬご縁があるかもしれません。
私とはなまるさんみたいに・・・♡

投稿: ★はなまるさんへ ひまちゃん | 2008年6月 9日 (月) 21:26

★momi さんへ
ヘルパー事業所も行政から、
これはするな、あれはしてはいけない、と
いろいろと制約を受けているそうです。

地域で自活しろと言いながら、
どこに頼んだらええんじゃろ。家族でしょうか。
身内がおらんかったり、高齢だったら、
どうしたらいいんでしょ。
地域の実情を知っているヘルパーさんたちに
まかせたらいいと思うのですが・・・。

投稿: ★momi さんへ  ひまちゃん | 2008年6月 9日 (月) 21:22

★shiozy さんへ 
江戸時代に県北のお百姓さんたちが、
広島城を目指して「一揆」を起こしたそうです。
昔と違って今は、都市部より田舎の人間が
怒ってるんじゃないでしょうか。
私が、ジャンヌダルクになりましょうか。
でも火あぶりは嫌ですね。 (笑)

投稿: ★shiozy さんへ   ひまちゃん | 2008年6月 9日 (月) 21:15

 本当に行政は、弱い者いじめが好きなようで、自分達は税金を
無駄遣いしてぬくぬくと
こう言う事は、河野先生とshiozy先生にお願いして、見ましょうか

投稿: yoshijii | 2008年6月 9日 (月) 18:00

「自立支援」「高齢者後期医療」なぁんか・・・・言葉はええ感じにきこえるケド言葉にごまかされとる
そんな気がします。作業所で働く人ってね・・・¥100・¥200ううん、¥10でも自分で働いてお金もらってってコトが嬉しいんだよね。それを貯金するのが嬉しいって人いっぱいいます。自分で働く、少しでも社会に貢献してるんだ。その気持ちはけっして混じりけのない純粋なもんなの。みんなキレイな瞳してるよ。
行政の人(お国の人だよ)はきっとお目目が曇ってるんだよね。黒いサングラスかけてみてるんだよね。わかってたらこんなムゴイコト考えれない・・とσ(・・*)思います。
精一杯働いてるのに「もっと働けるでしょ?!」ほいじゃあ・・・厚生労働省で重度障害もってる人半分でも雇用してるんじゃろうか?!
雇用する気なんてないんじゃろ?!年寄り・障害者・子どもといった弱いもんはがまんするけぇね・・・
がまんするもんからお金とろうってコトなんよね。情けない日本になったよね

投稿: はるめ | 2008年6月 9日 (月) 14:25

ウチの前の商店街の中に、作業所があります。
作業所といっても、実際に作業は・・・?
でも、ここに通ってくる障害者たちを皆と一緒に遊んだり、見ていたり~
家族もソコに預かってもらっている間は、気分転換が出来る。
実際の生活は、厳しいものがあるのは分かっていても誰も援助の手は
出さないもの、出し難いもの。
どう接していいか?わからないのも現実。
五体満足な人が安全で楽な職場で高給をもらいながら、なお、手当てなども余分に取っている?行政の仕組み。
貧乏生活をしながらでも、働きさえすれば何とか暮らしていける!と、必死に生活を支えている人たち。
矛盾の中でも生きていかなければいけません。
頑張っている人はまだ好い方だと、気づかされました。
今の日本の行く末を考えると、不安で腹立たしい気持よりも捨鉢な気持ちの方が強くなります。

投稿: はなまる | 2008年6月 9日 (月) 14:01

ひまちゃん、お久しぶりのカキコです。
いつも読み逃げしてました。ゴメンね~^^;

「自立支援法」ってことば、要するに自立を支援する。支援ですよ、支援!!
でも、現実の「支援」って言葉は障害を持っていても働ける人は
どんどん働いてくださいね。それを国は「支援」しますよ、って言っているのと同じじゃないかと思います。

じゃぁ、障害を持っていてどんどん働ける人が現実的に考えて
どれだけいるでしょう?
むしろ、働けない人の方が多くて、その人たちの生活を「支援」する目的でなければいけんと思うんだけど?

夫も障害者で働くことはできません。私も病気もちで力仕事はできません。だからヘルパーさんにお願いしなければ出来ない事がたくさんあるけれど、その中でも支援サービスの中には含まれていませんからと
お願いできないことも多々あります。

そして、一律1割負担。なんでもかんでもお金。年金だけの収入で暮らしている我が家としてはできるだけヘルパーさんにお願いすることも減らすようにしなければいけないなぁと思っています。

行政の人たちは机の上だけで紙切れとにらめっこしているんでしょうが、実際に障害のある人がどんな生活をしているのか、きちんと自分の眼で見てもらいたいと切に願っている一人です。

と、訳の分からんことをつらつらと書いて熱くなりました。ごめんね~。

投稿: momi | 2008年6月 9日 (月) 12:35

おお、秀子がテレビで見たのは、人違いでしたか。
その日は、わしとひまちゃん一緒だったから、おかしいとは思ってたんだがね。(苦笑)

財政難、行政効率化の名の下に、「弱者切捨て」がまかり通っています。
司法に訴えようとしているこのご夫婦のように、なんらかの直接行動を起こさないと、変わらないのかもしれませんね、この国は。

合法的な直接行動が実らなければ、「弱者一揆」でもやりますか。(笑)

投稿: shiozy@塩崎 | 2008年6月 9日 (月) 09:56

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