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2008年5月19日 (月)

行政との対話 (続続・差別席)

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以前、「差別席」「続・差別席」

                

紹介させてもらった、

            

主人の行政への苦情について、

              

さらに進展がありました。

                   

                   

安芸高田市の文化センターの大ホールの

               

映画鑑賞で、適当な席が無く

              

不快な思いをしたことを市宛にメールし、

             

文書でお返事をいただいたものの、

                   

構造を変えることは費用的に無理、

                 

人力で対応するということでした。

                

              

もう少しなんとかならないものかと、

               

地域の福祉専門職の人に相談したところ、

                       

個人で発言するよりも、グループの方が

                 

パワーアップするのではということで、

                    

地域の障がいがある人たちで、

             

身近に感じたバリアを連絡し合い、共感、

              

賛同する者が、障がいのある無しに関係なく

       

任意に集まって解決手段を

              

具体的に考えようということになりました。

            

                 

今回は、文化センターを管轄する

              

教育委員会に対話の場を設けていただき、

             

主人も改めて体験談や意見を

                

お話しさせてもらってきました。

              

                 

さすがは安芸高田市、話し合いの場には、

              

教育長も出席していただいたそうです。

                

                
委員会のお返事は、

               

「この問題は財政難だからといって

 放置してよいものではない。

 すぐに解決は無理だが、

 他部署とも相談して予算を考え、

 望ましい構造を検討する。

 さらに、合併前にそれぞれの町で作られた

 公共施設についても、

 再度、適切なバリアフリーになっているか

 どうか点検する」

          

ということでした。

               

               

クリスタルアージョは、

             

安芸高田市が巨額の資金で建設した     

               

シンボル的な施設で、そこに汚点があっては

              

ならないということでしょうが、

              

当事者の直接体験の声を集めることの大切さを、

                 

私たち自身も、行政にかかわる人たちも、

                     

共に学べることに繋がったのではと

                           

喜んでいます。

           

そして、主人の1通のメールを、

          

行政を動かすところまで支援して下さった

                       

皆さんに、心から感謝しています。

                  

本当にありがとうございました。
                 

                    

                  

                  

                  

                  

                 

                  

                       

                    

              

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コメント

★くんちゃんへ
「私のことも、忘れんさんなよ。」って、いろんな人が
声をあげていくんが大事ですよね。
ひまちゃんも、この町が好きだから。

投稿: ★くんちゃんへ | 2008年5月20日 (火) 18:52

★shiozyさんへ
よく新聞に目を通しておられますね。
気にかけてもらっていて嬉しいです。
主人も、「庶民の自立と連帯を目指そう」って言ってました。

投稿: ★shiozyさんへ | 2008年5月20日 (火) 18:47

★ひまわりさんへ
自分の意見をしっかり持っていれば、応援して下さる人が
必ず現れますね。
ひまわりさんも、大切なその中のお一人です。

投稿: ★ひまわりさんへ | 2008年5月20日 (火) 18:43

★はるめさんへ
吉田町の中心部は便利ですけど、一歩外れると難しくなりますね。
ネットを通しても、どんどん庶民の意見を集めていきましょう。
思わぬ幸運な展開があるかも知れません。

投稿: ★はるめさんへ | 2008年5月20日 (火) 18:40

★アゲハ母さんへ
そうですね。自由に映画鑑賞ができるようになるまで、
チェックは続けないといけませんね。
周囲に力になって下さる人がたくさんいらっしゃるので、
心強いです。

投稿: ★アゲハ母さんへ | 2008年5月20日 (火) 18:34

えかったね(^^)
児童クラブの件といい今回の件といい、
市民の声が行政に届いたってことじゃね。
役所の中におったらわからんこともよぉけあるけぇ、
知らせてあげて、
いっしょに解決する方法を考えるんがええよね。
みんなが普通に暮らせる町にしたいね!

投稿: くんちゃん | 2008年5月19日 (月) 21:47

人の心を動かす、行政を動かす、すごいことですよね。
でも熱意があれば、熱意の輪が広がれば
不可能を可能にできるんですね。心から拍手!
少し時間はかかっても、みんなで拍手できるような結果を出してほしいですね。
ひまちゃんから、いつもいつも大切なことを学びます。

投稿: ひまわり | 2008年5月19日 (月) 19:19

先日、中国新聞の「記者席」で安芸高田支局の澄田記者さんが、この話を書いてましたね。
おう、進展してるんだと、心強く思いましたよ。
行政にねだるのではなく、障がい者も「普通に暮らしたい」この想いをみんなが共有できるようになればいいですね。一歩前進拍手。

投稿: shiozy | 2008年5月19日 (月) 17:05

おめでとう(☆´∀`)ノ★゚+:゚・.*

よう頑張っちゃったね
ご主人もひまちゃんもしゅわかったでしょう・・

陰で文句言わずにきちんと対応するって大事じゃと思います。
うちらもひまちゃんを見習いたいな・・・

んで・・・・安芸高田のSC車いすの人通りにくいトコ多くないですか?!
本社に要望してみようって思います。

ひまちゃんご意見あればメッセくださいませ

投稿: はるめ | 2008年5月19日 (月) 15:38

すごいなぁ~、ひまちゃんネットワークの広さはっ!
キチンと対話の場を設けた市の対応もよかったのではないでしょうか
後はこの話し合いを無駄にしない、「検討する」だけで終わらせないために、どのような結果をだすか?そこを見極めたいですね
ひまちゃんグッジョブ!

投稿: アゲハ母 | 2008年5月19日 (月) 09:19

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